2019/08/08
私は小さい頃から、あまり前を見ない人でした。 幼い頃の感覚を呼び覚まして思い出してみると 自分の感覚に集中することが多く、 周りの人がどうか、というところにほとんど関心を払いませんでした。 今も、若干はそんなところも残っています。 (若い頃だけは別で、他人の服装なんかがすごく気になる時期もありましたが。) そんな私でしたので、...
2019/08/07
このブログはあくまで私個人の見解を書き留めている。 一般化したり、他の誰かにも当てはまるという風には考えないでいただきたい。 そこのところを了承の上、お読みいただければ、と思う。
2019/08/05
人間界で「責任」というと 「誰かのせいにしたいという」気持ちが根本にあると思う。 だから、「自分と自分の双子」世界の「責任」とは無関係。 双子世界から見れば、その違いは一目瞭然のはず。 しかし人間界では、案外わかりにくく捉えられてしまうことがあると思う。 誰かに責任をなすりつけるなどという、わかりやすいものもあるが...
2019/08/05
先日、7月30日に「頭の上部がめくり取られた」ということをブログに書いた。 翌日(7月31日)は、その意味をできるだけ詮索せずに感じることに努めた。 すると、8月1日、8月2日と、「思いもよらぬ情報」が入り、 8月3日に、突然色々な出来事(自分に起きたこと)の意味が 湧き上がるように、浮かび上がるように見えだした。...
2019/08/01
2012年5月21日 金冠日食があった。 日本での金冠食の観測可能域は、九州から関東までで 部分食を加えると、日本全域でこの日食は観測された。 金冠食の 始まりは午前7時6分17秒。 終わりは午前10時39分11秒。(日本標準時) 約3時間半に亘る天体ショーに、 テレビをはじめ、日本中がかなりの盛り上がりを見せていたと記憶する。...
2019/05/18
実軸と虚軸で十字架。 その原点は、今はもう外れて、無い。 地球と人間界は、元々接点はなかったが かろうじて、自然や肉体を、意識が上から見下ろす形で 人間界から地球へと介入(と言っても、虚像を見ているだけ)できていた。 それが、その虚像さえ無くなっていく。 人間は地球から更に遠ざかる。 人間界側では、そのことを織り込み済みで...
2019/05/18
円形の花壇があった。 大きな公園のようなところ。 その花壇は、十字形に橋が架かっていて 丸に十の字の、まんまアレです。 その右上のスペースに 私は、花の苗を植える。 いったいどこから苗を持ってきたのか? 種はいったい誰がどこに植えて、ここまで育てたのか? そんな疑問が、そのとき私の中に浮かんだ。 ジョウロで水をやるのに...
2019/05/18
言葉は人間界でのみ使われるコミュニケーション手段の最たるもの。 余剰の産物。 そんな「言葉」だけれど 私は小さい頃から「言葉」を使ったものが大好きだった。 本。マンガ。歌。 私は、コミュニケーション手段としての話言葉より 書物に書かれた文字を通して言葉を学んでいったと思う。 私には、読めない「言葉」もあった。...
2019/05/16
一口に「思い出す」と言っても、色々ある。 (1)アルバムを見るように、意識的に過去の出来事を思い出す。    (2)ふっと、何かのきっかけ(匂いとか味とか)で過去の出来事が思い出される。    (3)A時点(過去)に「B時点(未来)にこうしよう」と思っていたのを   一旦忘れてしまっていて、それをC時点に(今)思い出す。   ...
2019/05/14
「人目が気になる」ということについてずっと考えていた。 昨夜、ストンと腑に落ちることがあったので、 順を追って(どういう経緯でそこに至ったか)書いておこうと思う。 「他人は自分が思うほど自分のことを見てはいない」という、 一見《真理》っぽい言葉があるが、これはちょっと違うと思う。 一面的には言えなくもないという程度だろう。...

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